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夜尿症とは

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5-6歳を過ぎても依然おねしょをしてしまう場合に夜尿症と呼ばれ、5歳以下の場合、たまに夜おもらしする場合はおねしょという呼びます。

夜尿症とは

冬が近づいて寒い夜が続いていますが、部屋の温度は冷たいのに布団が暖かいとギャップを感じて、無性にトイレに行きたくなることがあります。

私は大人なのでそのままおねしょをしてしまうことはありませんが、子供はそうはいきません。

実際、私の弟も小さい頃は夜尿症でした。

といっても小学校に上がる前のことで、両親もさほど心配しておらず、小さな子供だったので、夜尿症と言ってもおねしょの回数が多いだけのことだろうと思っていました。

しかし、両親は弟の夜尿症を治すためにいろいろなことをして、前もって布団の中を温めて、眠るときは寒くないようにしてあげたり、寝る前には飲み物を飲むのを控えたり、枕元に尿瓶を置いておいて、トイレに行きたくなったらまず自分で目を覚ますことを訓練していきました。

弟が成長したのと訓練の成果もあって、小学校に通いだした頃には全く問題なくなりました。

夜尿症の定義を調べてみると、5-6歳を過ぎても依然としておねしょをしてしまう場合に、夜尿症と呼ばれて、5歳以下の場合や、たまに夜おもらしする場合には、夜尿症ではなく寝小便または、おねしょという呼び名を使うそうです。

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多くの子供が年齢と共に症状が改善されていきますが、中には大人になるまで続く人もいれば、大人になってから突然におねしょをするようになる人もいるようです。

原因も様々で、腎臓に問題があったり、冷え症だったり、最近では精神的なストレスや、自律神経失調症が関係していたりします。

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